公務員試験を落ちた方の進路

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公務員試験に落ちた方の進路としては、来年公務員試験に再チャレンジするか、民間企業の就職にシフトするかの2択になると思います。

私も公務員試験に挑戦した事がありますが、残念ながら結果は出ずに民間企業に就職する事を決めました。

公務員試験の本番は、筆記試験の後の面接と言えます。公務員試験の種類によりますが、国立図書館や国家公務員I種、裁判官事務管の総合職といった一部の難関試験ではなければ、基本的に筆記試験は時間を掛けて勉強すれば突破はできます。

もし、勉強する時間が少なく筆記試験を突破できないのでしたら来年再度チャレンジするのも一つの手段だと思います。

ただ、面接の試験で全滅したのでしたら、個人的には諦めて民間企業にシフトした方が良いかもしれません。

もちろん、来年に向けて明確に改善する点がはっきりしているのでしたら挑戦しても良いですが、面接で落とされた点が分からないのでしたら、来年も同じように落とされる可能性が非常に高いです。

民間企業にシフトする場合

新卒の方の場合は、既に大手の企業は採用活動を終わらせている事が多いので、まだ採用活動を進めている中小企業と内定辞退によって少数だけ採用する大手企業に選考を応募することになります。

面接に自信があるのでしたら、リクナビやマイナビを利用して、興味を持った求人に応募すると良いと思います。

当然ですが、事前に自己分析なども済ませておきましょう。

面接の内容そのものは、公務員試験の面接と同じになります。

ただ、公務員試験は1対1の面接が多く、自分の話した事は時間に縛られずに話せますが、民間の場合は時間が結構限られていますし、面接官が興味を失うとその時点で落とされてしまいます。

そのため、公務員試験の面接と同じ気分で行くと手痛い失敗をするかもしれません。

なお、既卒の方の場合は必ず公務員試験を受けていたブランク期間を質問で聞かれるので必ず回答を考えて置きましょう。新卒の方も、就職活動が長引いている理由を聞かれることがあります。

公務員試験を失敗した理由を述べるの良いですが、何故諦めて、民間企業にシフトしたのか考えておいてください。特に深く突っ込まない面接官もいれば、ひたすら突っ込んでくる面接官もいます。

そのため、相手を納得さえられる回答を用意してく置く事は非常に大切です。

セミナーや紹介会社を利用する

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民間企業の就職活動に不安な方や、上手く行かない方はハローワークのセミナーや紹介会社の就職支援サービスを受けるようにしましょう。

同じ境遇の方も多いので、仲間を作りやすいです、キャリアコンサルタントに就職活動の相談などできるので、非常に貴重なとも言えます。

紹介会社の就職支援サービスでしたら、応募書類の添削から面接の練習まで無料でしてれますし、条件に合った求人も紹介してくれます。

そのため、公務員試験から民間企業にシフトする方が利用するには非常にオススメです。

他の求人サイトとも併用できるので興味がありました下記のサイトを参考にして頂ければ幸いです。

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