既卒は筆記試験の対策をするべきか

私個人の意見としては、既卒の時に活動していた時に筆記試験の対策はほとんどしませんでしたし、筆記試験のある選考は少なかった気がします。新卒と比べると、既卒・第二新卒をターゲットにした選考では筆記試験、またはWEBによる適性試験は少なく、基本的には書類選考と面接が中心でした。

ただ、私自身が筆記試験やWEBによる適性試験が苦手だったかと言えば、そのような事はありません。むしろ、新卒の時に公務員試験の勉強をしていたので、筆記試験で落ちた事は少なかった気がします(まあ、面接で落とされてましたが)。

個人的には、それ程筆記対策が重要だと思いませんが、空いているを使って、基礎的な問題は解けるようにしましょう。特に、計算や時事、そして漢字は少し勉強すれば簡単に解けるようになるので、対策をして損はないと思います。

後は、作文と論文の書き方と、よく出される題材は覚えて置きましょう。時間内に作文と論文を書く場合は、どのような題材がきてもアレンジできる体験と考えを用意しておきましょう。

WEBの性格診断は正直に答えるべきか否か

適性試験の中には答えのある問ではなく、あなたの性格や習慣をアンケートのような問から診断する場合もあります。むしろ、第二新卒の選考はコチラの方が多い気もします。

そして悩むのが、嘘を付くか否かだと思います。

適性試験の対策をしたことがある人は知っていると思いますが、職種や業界によって求める人材が何となく予想が付きます。

営業を募集している企業の適性試験の問に、「人見知りしやすい」という内容があり、当てはまるを選んだらマイナス評価になる事は何となく分かると思います。

ここで、嘘を付くか否かは悩ましい所だと思います。

私は、最初の何回かは嘘をついていましたが…最終的には全て正直に書くようになりました(笑 )

適性試験に関しては企業がどれ程重視するか分かりませんし、面接時の参考にする場合も考えると嘘を付くと、面接時のギャップが出るリスクもあります。そのため、絶対に選んではいけないと分かるもの以外は、正直に答えた方がストレスは減ります。

また、結局は面接を突破して内定を貰う必要があるので、それほど神経を尖らせる必要はないと思いますよ。

どうでもいいですが、私はIT業界の適性試験には一度も受かった事はありません(笑)

計算問題はできるのですが何故か、書類選考と筆記試験で落とされます。

適性試験でも、何とか面接に行くために、自分を偽って回答しましたが結果は不合格…自分を偽っても、100以上の問の回答から嘘を付いているか否か判別されているんだと思います(笑)

既卒の選考で一番多い試験とは

あくまでも私の体験になりますが、WEBによる適性試験と筆記の計算が多かったと思います。

第二新卒や中途も一緒に採用している企業の場合は、時間内にひたすら横並びになっている数字を足していく適性試験や、ピラミット計算が特に多かった気がします。

特に事務を志望している人は、適性試験で処理能力を求められる試験が多いです。

なお、最初にいったように私の体験を参考にしているので注意してくださいね。

また、一番大切なのは面接の対策です。

そもそも、既卒と第二新卒をターゲットにしている選考で筆記試験が求められる事は少ないと思います(あっても、対策しにくものが多いです)。

そのため、応募書類と面接の対策を第一に考えましょうね。

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