既卒 アルバイトも職歴に記載するのか

c72df4bf5a4447a4eaee15f5ee2ccb23_s

既卒として就職活動をする時に悩むのが履歴書と職務経歴書を書くか否かだと思います。アルバイトを既卒の間にしたことがないのでしたら職歴なしで済ますことができますが、『アルバイトをしているのでしたら職務経歴書に書いた方が評価されるのでは?』と思う方もいらっしゃると思います。

私個人の意見としては…特にプラス評価もマイナス評価もされないと思います。

私の体験を踏まえての意見になりますが、既卒の方で履歴書と職務経歴書が求めらえるのは、リクナビNEXTといった転職サイトを利用して応募をする際だと思います。

未経験者歓迎の求人でしたら既卒の方でも応募できる求人がある一方で、第二新卒や中途の方の募集もしているので、採用担当者も取りあえず、履歴書と職務経歴書の提出を求める事が多いです。

そのため、事前に既卒であることを明かして、職務経歴書の必要性を質問するば、必要ないとう返答がくるのが一般的です。

例えアルバイトをしていても、アルバイト経験んは職歴にはならないので、事前に求められなければ書く必要はないと思います(私は応募後に求められたら、転職サイトを通したメールで質問していました)。

そのため、私は既卒の時に就職活動していた際は、履歴書には「職歴なし」と記載し、職務経歴書も出したことはありませんでしたが、特に何か言われた事はありません。

ネットの情報等を見ると、アルバイトの経歴を書いて置くと良いとされていますが、個人的にはそれ程評価される事はないと思います。何故なら、アルバイトの仕事内容と学んだことでしたら、履歴書の自己PRの内容と面接時の会話の中で十分説明できるからです。

余程貴重な体験をしていない限りは、わざわざ書く必要性はないと思いますよ。

もし仮に空白期間の間に何をしたいのか話したいと思ってアルバイトの職歴を書いても、結局は書かなくても空白の期間bgの質問は絶対にされるので、その時に言葉で説明しても大丈夫だと思います(空白期間の説明方法についての詳しい話はコチラをどうぞ)。

ただ、個人的にあえてアルバイトの職歴を書く方が評価される場合としては、今アルバイトしている業界や職種と同じ業界の企業に応募している時だと思います。もちろん、求められなければ職務経歴書も履歴書に職歴を書く必要はありませんが、アピールできる自信があるのでしたら、記載しても良いかもしれません。

既卒の就職活動で一番大切な事

既卒の就職活動で一番大切なのは、志望動機と一緒に働きたいと採用担当者に感じて貰う事になります。新卒と既卒の就職活動は異なります。新卒と同じ就職サイトを利用している場合は異なりますが、既卒をターゲットにしている就職サイトと紹介会社を利用している場合は、既卒だからこそ応募書類や面接時に注視される点があります。

アンケート結果でも既卒・第二新卒の採用を積極的にしている企業が重視している点の1位と2位は、上記に挙げた志望動機や自己PRなどから長期的に働いてくれる人材と一緒に働いて行きたいと思える人材という結果になっています。

そのため、もしアルバイトの事を自分の貴重な経験としてアピールするのでしたら、上記の2つの点を裏付けられる要素を持っているか考えた上で職務経歴書まで書くか否か考えても良いかもしれません。

履歴書にアルバイトの経歴を書くまでなら良いかもしれませんが、職務経歴書まで書くと必ずといってもいい確率でアルバイトの経験に強い関心を持たれます。

そのため、志望動機などに絡める事ができないと逆にマイナス評価になる可能性もあるので注意しましょう。

⇒既卒の就職活動で内定を貰う方法

⇒オススメの20代転職サイト一覧

  • このエントリーをはてなブックマークに追加