新卒・既卒の志望企業が全滅したら

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もし、志望企業が全滅したのなら、就職活動の手段を増やす事と、志望している業界や職種を変えてみる事を検討の一つとして挙げ見ることも大切です。

就職活動の手段を増やす方法に関しては『新卒の就職活動は周りと同じ就職サイトだけに頼らない』で詳しく述べているように、大手の就職サイトに固執せずに、専門性の高い就職サイトや、都道府県用の就職サイト、または紹介会社を利用する等の手段を取りましょう。

興味の持てる業界・職種を増やす方法

今あなたが志望している業界、職種を決定する上で、いくつかの希望する仕事内容や待遇が前提条件になっていると思います。

一度、現在あなたが働く上で、企業に求める希望条件を一旦紙に全て書き出してみましょう。

私が就職活動をしていた時の例を挙げれば、「潰しの利く職種」、「ブラック企業ではない」、「デスクワークの仕事」、「安定している」、「教育体制が整っている」、「法律の知識が活かせる」などを挙げた記憶があります。

私自身は、最初は何故か食品会社や公的機関を中心にして就職活動をしていました。理由としては、ある程度安定している事と、ブラック色が弱い事、そして営業以外は外回りの仕事が少ないといった甘ったれた理由だったと思います(笑)

当然の結果?かもしれませんが、就職活動は上手く行かずに、思い悩んだ上で、上の条件を書き出してみたところ、そもそも食品会社に捕らわれる必要性が等ない…といった結論に達しました。

もしかしたら、当たり前だろと思うかもしれませんが、一度目指したいと思ってしまうと、意識していなくても、優先的に受けたくなってしまいますし、他の求人が眼中に入らなくなってしまいます。

そのため、私は業界には固執せずに、デスクワークを中心とした職種にターゲットを合わせた事で、無意識に排除していた(検索条件で省いていた業界)なども含めて、求人を探すようになり、多少時間は掛かりましたが、内定を獲得することに成功しました。

あなたも、一度徹底して自分の希望条件を書き出して見ましょう。

その上で、本当に現在希望している業界・職種以外は達成できないのか考えてみてください。

もし難しいのでしたら、条件に優先順位を付けて、その内の上位1~5位のみを満たす業界・職種を改めて探すのも良いと思います。

新卒と既卒の方は、働いた事がないので、視野が狭くなりやすく、自分が今知っている企業や業界、職種以外がある事を知らない方が多いです。

そのため、改めて就職活動の方法を確認してみる事をオススメします。

また、自分だけで考えようとせずに、大学の就職相談室を利用したり、紹介会社などを利用するのも一つの手段になります。

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